スポンサーリンク

糖質制限中の簡単キャンプ飯 〜 子どもにもウケるバーベキュー以外の高タンパクレシピ3選

糖質制限者向け簡単キャンプ飯レシピ 低糖質レシピ

糖質制限中の簡単キャンプ飯 3食分のレシピをご紹介します。

糖質制限中のキャンプはどうしてもバーベキュー三昧になりがちですが、今回はちょっと変わったメニューを取り入れてみることにしました。できるだけ同じ材料を使い回すことで食費も抑えられるように我が家なりの工夫をしています。

スポンサーリンク

糖質制限中の簡単キャンプ飯 子どもにもウケる高タンパクレシピ

チキンOR魚介のホイル焼き

糖質制限中の簡単キャンプ飯

持参するもの(材料以外)

アルミホイル

持参する材料

・人数分の鶏もも肉または魚介類

・スライスした玉ねぎ(3-4人であれば、玉ねぎ半個をスライスしたもの)

・スライスしたパプリカ、ズッキーニ等の夏野菜(3-4人であれば、それぞれ1個をスライスしたもの)

・その他お好きな野菜(しめじ、えのき茸もおすすめ)

・オリーブオイル

・塩、胡椒、乾燥ローズマリー(またはイタリアンハーブミックス)

作り方

  • できれば鶏肉、魚は事前に塩・胡椒とハーブで下味をつけ、クーラーボックスで温度管理した状態でキャンプ場に持って行くのが楽でベストです。
  • アルミホイルの上に鶏肉または魚の切り身を並べ、味付けしていない状態であれば塩・胡椒とハーブをまぶします。
  • スライスした野菜をのせ、多めのオリーブオイルを回しかけてアルミホイルで包みます。
  • 焼き網・グリルの上にホイル包みを並べ、肉・魚介に火が通り野菜が柔らかくなるまで焼きます。魚介の場合焼けるのが早いので、こまめに焼け具合をチェックしてください。

挽き肉ケサディーヤ

我が家では「ゆるゆる糖質制限」を実施していますので、旅行中にとうもろこしベース・小麦ベースのトルティーヤの皮を食べるくらいならOKと決めています。

もう少し厳格に糖質制限したい方は、アーモンドパウダー、卵白、エンドウタンパクなどを原材料として使っているNATUVIEWの低糖質トルティーヤを持っていけば安心かつ調理も簡単です。

↓NATUVIEWの低糖質トルティーヤはこちらから↓

持参するもの(道具)

・スキレット(我が家ではUNIFLAMEの蓋付きスキレットを愛用しています。錆びにくくて掃除・管理も楽、おすすめです)

↓詳細はこちらで確認できます↓

・フライ返し

材料

低糖質トルティーヤ(市販)

・合い挽肉

・シュレッドチーズ

・玉ねぎ(みじん切りにした状態で持参)

・ニンニク1-2片(みじん切りにした状態で持参)

・スライスしたパプリカ、ズッキーニ等の夏野菜

・乾燥オレガノ

・クミンパウダー (クミンの健康増進効果についてはこちらでまとめました。)

・オリーブオイル

・塩、胡椒

・サルサ(辛いソースが欲しい方のみ。キャンプ中は市販品で楽をしましょう!)

楽天24
¥884 (2024/05/15 12:32時点 | 楽天市場調べ)

作り方

  • スキレットを火にかけます。
  • 多めのオリーブオイルで挽肉をみじん切りの玉ねぎ・ニンニクと一緒に炒め、乾燥オレガノ、クミンパウダー、塩・胡椒で味付けします。
  • 火が通ったら一旦全てお皿に移します。
  • 洗わないままのスキレットにトルティーヤを一枚置き、半分をシュレッドチーズで覆います。チーズがかかった部分に少量の挽肉とスライス野菜を薄く並べます。
  • チーズ・具がのっていない方のトルティーヤをフライ返しで持ち上げて半分に折り上から軽く押さえます。
  • チーズが溶けてトルティーヤがカリッとするまで、両面を数分ずつ焼きます。
  • お好みでサルサを添えていただきます。

スパニッシュオムレツ(朝食に)

糖質制限中の簡単キャンプ飯

持参するもの(道具)

・スキレット(我が家ではUNIFLAMEの蓋付きスキレットを愛用しています。錆びにくくて掃除・管理も楽、おすすめです)

↓詳細はこちらで確認できます↓

・フライ返し

材料

・卵(1人2個)

・刻み野菜(夏野菜、玉ねぎ、マッシュルーム、葉物野菜など) 少量

・刻んだハムまたはベーコン 少量

・塩、胡椒

・オリーブオイル

作り方

  • ボウルに卵を割ってフォークで溶き、塩・胡椒で味をつけます。
  • スキレットを火にかけ、多めのオリーブオイルで表面をコーティングします。
  • 溶き卵を入れ、下の方が固まるまで待ちます(条件によりますが1~2分程度)。
  • 刻んだ野菜とハム・ベーコンを卵の上にパラパラと載せます。
  • オムレツを半分に折るか、裏返して全体に火を通します。

最後に〜キャンプ用品はレンタルがおすすめ

我が家のようなごく一般的な家庭では、キャンプに行くのはせいぜい1年に1回。わざわざキャンプ用品を買って揃えるのは勿体無いですし、保管場所も取られてしまいます。

キャンプ用品を現地まで直接デリバリーしてくれ、帰宅前に現地からのピックアップもお願いできるHINATAさんのレンタルをおすすめします。

まとめ

上記のメニューであれば、限られた食材を調達するだけで夕食、朝食、ランチがカバーできるはず!ご参考になれば幸いです。

小腹が空いた時に困らないよう、常備している低糖質おやつも大量に持っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました