実は勤務先の会社の業績が悪くて残業が増え、椅子に座って机に向かっている時間がだんだん長くなってきています。
以前は週2回のジムを死守していましたがその時間の確保も難しくなり、フルリモートの利点の裏返しで通勤で歩くこともないため、健康管理が難しい状態に。
これではいくらなんでも不健康…ということで、この度座っている「椅子」を見直しました。
当初は椅子をやめてバランスボールに座ってみようかとも思ったのですが、場所をとりすぎる上に、子供が帰ってくると面白がって取り上げられてしまう…
そこで「バランスチェア」を探しまくり、まずは「グラッチェア」と「ワブリー」の二択まで絞り込みました。
そこから2日ぐらい迷いましたが、最終的に「ワブリー」を導入してみた理由をシェアしますね。
「グラッチェア」と「ワブリー」の比較
グラッチェア | ワブリー | |
---|---|---|
座面直径 | 33cm | 30cm |
高さ | 41〜57cm(調節可) | 40cm(固定) |
重量 | 5.7kg | 2.5kg |
最大積重量 | 記載なし | 200kg |
特徴 | ・ゆらゆら揺れるスツール型の椅子で姿勢改善 ・座ったまま高さ調整可能 | ・円柱形のゆらゆら揺れる椅子で自然に体幹を鍛えられる ・裏返せば安定したスツールとして使用可 ・横に転がせばフォームローラーとして使用可 |


グラッチェアも捨て難く迷ったポイント
グラッチェアも非常に魅力的で最後まで迷いました。
高さ調節ができるのは大きな利点で、デスクの高さにピッタリ合わせられますし、ピアノ椅子としても使えます。
ワブリーに比べて「椅子らしい」デザインも最初は魅力に感じていました。
ワブリーを選んだ理由
軽くて持ち運びが簡単
ワブリーはたった2.5kg。グラッチェアの5.7kgと比べて圧倒的に軽く、片手でラクに移動できます。リビング、仕事部屋、キッチンなど、使いたい場所へ気軽に持っていけるのが便利でした。
体幹トレーニング効果がより強そう
ワブリーは円柱状のため、座っている間、より大きく体幹を動かしても不安定さがないように見受けられました。
フォームローラーとしても使える
何せ私の根本がケチ、そしてお得好き。横向きに転がせばフォームローラーとして使えるという2Wayデザインが魅力に映りました。
底面を裏返せば普通のスツールにもなる
上記にもつながりますが、体幹を鍛えるのに疲れたらひっくり返して普通のスツールとして使えるので、実は2Wayどころか3Wayデザイン。これはお得好きには捨てられない魅力でした。
まとめ:私の場合はワブリーにして大正解!
最初は高さ調節ができない点が気になっていましたが、実際に使ってみると40cmの高さが使用しているデスクにピッタリで、全く問題なし!
ただし、私は身長162cm。これよりも大幅に背が高い方は高さ調節可能なバランス椅子を選んだ方が良いかもしれません。
もし私と同じくらいの身長で「仕事をしながら体幹を鍛えたい」「エクササイズもできるバランスチェアが欲しい」と考えているなら、ワブリーは間違いなくおすすめです!
私のように「どちらにしよう?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。